SWOT分析

日々の重要な業務のひとつに「SWOT分析」があります。

SWOT分析では、外部環境の機会と脅威、内部環境の強みと弱みを、50~100程度(ある方は1,000程度考え抜くと伺いました)書き出します。

 

企業の社長・役員・幹部・社員さん・パートさんだけでなく、事情を知っている金融機関の方や支援機関の方、顧客や協力業者など、様々な方にインタビューすると、かなり多くの情報が集まります。

そして情報を整理しながら「クロスSWOT」を行うと、「積極化戦略」、「差別化戦略」、「連携・経営資源戦略」、「撤退・静観戦略」など、経営の舵取りに必要な「方向性」が明らかになっていきます。

 

特に、機会・脅威の背景、強み・弱みの背景について、「なぜ?」「何?」を繰り返していくと、ある瞬間に「目の前がパッと開けた状態」になるときがあります。

 

その後の検証も大切ですが、そういう状態になった時のアイディアは、使えることが多いですね!

ぜひ試してみてはいかがでしょうか。