一倉氏の経営心得について

皆さま、こんにちは、そして、こんばんは。

 

コンサルティングオフィス エル・アール・エー 代表、中小企業診断士の菅野です。

 

さて、今日のテーマは、「一倉氏の経営の心得」です。このことについて考えてみたいと思います。


皆さんは、一倉 定 (いちくらさだむ) という方をご存じでしょうか。

 

5,000社を超える企業を指導し、多くの倒産寸前の企業を立て直したとされる異色のコンサルタントと言われています。

 

確か20年くらい前だと思いますが、日本経営合理化協会出版局より「一倉定の経営心得」という書を購入しました。

 

当時の価格で10,000円くらいだったと記憶しています・・・新書版の小さな本で、内容も概念的かつ観念的に感じ、ドラッカーやポーターの本は2~3千円くらいで買えるのに、「この本はなんでこうも高いのか?」と不思議に思ったものです。

 

しかしながら今は、その文章の行間にあるもの、また、一倉氏の持論の根底にある本質を垣間見たように思えます。

 

そして、そのエッセンスについて「空理空論ではなく具体的にどうやるのか」については、さらなる深堀りが必要と感じています。



今日も最後までお読み頂きありがとうございました。